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オリジナルガルウィングドアヒンジシステム 製作、取り付け

■K’s-ガルドアヒンジシステム Ver2



下記のVer1は車体に加工が必要なワンオフの様な構造でしたが、Ver2としてボルトオン式で新たに開発中です
ボルトオン式の試作品が付いたこの車両は完成後販売予定です、進み具合をここでお知らせしていきます。 

・追記2007.8月

ボルトオンの180SX専用ガルドアヒンジとして発売も視野に入れて開発してきましたがボルトオン製品としてきちんと発売するには数を作っても同じ精度・寸法にならないといけません、今までのようにウチで全て内製していたのでは時間もかかるし精度的にムリなので外注に出して加工してもらう事になるのですが凝ったつくりにしてしまったせい(ドア側が特殊な180SXを選んでしまったんで!)でパーツ点数も多い上溶接の冶具も必要な構造になってしまいました!?

結果、見積もるとえらい金額(少量なせいもあります)になってしまいました!そんな訳で今回の構造での販売は残念ながら断念しました。

いろいろデータは取れたしドアが上に上がる感動も上がらない落胆(笑)もさんざん経験しましたのでもっと剛性があってシンプルなヤツをまた別の車種でやりたいと思っています。
次回は外注加工に出しても現実的に量産可能になるようなパーツ構成・構造でやらないといけないですね。

・追記2008.3月

この180SXはこの後気に入ってくれた方に売却となりました!

ガルドアの進み具合はブログにも載せています


■H20年1月30日納車!
■H20年1月売却が決定!細部チェック&確認
■8月20日現在の状態・・・ほぼ完成です!
■7月5日現在の状態
■5月9日現在の状態です
■製作途中の様子&構造
支点部分は炭素鋼焼き入れ、横開きヒンジの構造も材質を見直し新設計。

高剛性、高反発力のメインガススプリングとスピードコントロール用のサブ・ガススプリングのツイン・ガススプリングでスムーズな上昇。

また、配線(ハーネス)のカット&延長の必要は無しを実現(ハーネス被覆の加工のみ必要)


ボルトオンタイプのキットとして販売する予定(時期未定)ですがその場合はガススプリングを小型の物に換え、全体ももっとコンパクトになります。

■K’s-ガルドアヒンジシステム Ver1(旧タイプ、販売終了)

S13系シルビア・180SX専用ボルトオンタイプなので純正ヒンジに戻せます(一部に加工跡が残りますが、フェンダーに隠れて見えないところです)他メーカー改造やOEM品ではありません。

カヤバ製強力ガススプリング使用でスムーズな上昇。

製品のみの販売はしていません
初期ロット5台分のみ取り付け料込み下記価格で特価受付中!
K’s-ガルドアヒンジシステム Ver1 本体1台分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥120,000


取り付け料金(バンパー、フェンダー、ドア脱着、配線
処理、細部加工含む・・\ 70,000

消費税・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\ 9,500



                                       税込み合計価格\199,500
のところを
初期ロット5台分のみ取り付け料込みで¥149,950の特別価格でご提供!!
(本体¥100,010+取付 ¥42,800+消費税 7,140=¥149,950)


       販売終了しました!!
 上記取り付け料はノーマル車両を基準とした金額です、改造やドレスアップがしてあり脱着の手間が変わる場合は金額も変わります。また、損傷を受けている車両などは取り付けが困難か大幅な加工が必要となります。
※ ショーカー及び競技車両への装着を目的とした製品です、公道での使用は自己責任でお願いいたします。
K’s-ガルドアヒンジシステム Ver1のパーツ構成はこのようになっております。

ヒンジ本体Ass'y、下部ガススプリング取り付けステー、ドア側サブブラケッ
ト、車体取り付け用クロモリボルト・ワッシャー類です。            

画像は左側の物ですがもちろん左右セットとなります。           


シルバー色のメッキ塗装仕上げです、希望色に塗装の場合は別料金となります。
いろいろなタイプの構造で試作を繰り返し、テストしましたが最終的に画像のような分割式を採用しました。

ヒンジ本体Ass’yはストラットタワー横のフレームに広い面で取り付きガス

スプリングは別体のブラケットに付きます。

そして、
S13系シルビアでボルトオンするのにネックなのがドア側のヒンジの構造なのですが(ドア本体にボスが溶接留めされている為)、サブブラケットを介する事で対応しました。

ドアにステーを溶接したりはしません。
横に40センチ位ひらき、上がり止めのストッパーが解除されると。。。。
ガススプリングの反力で手を離しても上にドアが開きます。

上がりきった状態でこのような角度です、測定していませんが45度位の角
度でしょうか。

乗り降りのしずらさは特別感じません。

もちろん、開けたままでも落ちてきたりはしません。
構造がわかるように、左側はあえてフェンダーを外してあります。
S13系シルビアは車体側上部が途中で出っ張っていて、形状も複雑なので取り付けスペースはかなりの制約をうけます。
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